人間関係で悩んでいる人へ、人生が劇的に明るくなる方法

人間関係で悩んでいる人へ、人生が劇的に明るくなる方法

人間関係の悩みは、考え方で劇的に変わる

「会社に行きたくない」、「あの人とうまくいかない」、「日曜日の午後が憂鬱」、「恋人とうまくいかない」私たちが生きている限り、人間関係の悩みはつきません。

ですが、これから話す考え方、思考を身に付けると人間関係が劇的に変化します。

人間関係で悩んでいる人たちへ僕が伝えたい言葉、それは

【 自分が源で生きる 】

ということ。

「自分が源で生きる」という考え方   

最近、いろんなところで話させていただいている、
    
   
「自分が源」
    
   
という生き方。
     
    
僕も先月この言葉を聞いて、衝撃が走りました。
       
   
「自分が源」
   
  
この言葉を誠に生きれば二度と不幸になることはできない
    
   
でも、使わなければ毒になる。
       
   
そんな強烈な言葉であり、人生の知恵であり、原理原則だと思います。
    
    
さて、人生には8つの分野があります。
    

1:健康
2:お金
3:人間関係
4:自己愛
5:仕事・貢献
6:成長・学び
7:生活空間・環境
8:自由な時間・楽しみ

       
   
それらがバランス良く満たされていると、幸せで自分らしく生きやすいとされています。
  
   
自分が源とは
  
   
この8つの現状の結果をすべて、自分が原因だと受け止めること。
  
   
例えばいま、
 
   
お金に困っていたとしても、
  
  
健康に困っていたとしても、
  
  
仕事にやりがいや充実感を感じられていないとしても、
  
   
すべて、自分が原因なのです。
  
  
収支を見直せていない自分
収入が低い自分
チャンスをつかめていない自分
   
  
栄養バランスが悪い自分
身体を壊す職場や環境を選んでいる自分
心身のメンテナンスをしていない自分
  
  
嫌々仕事をしている自分
その仕事を選んでいる自分
環境やアプローチを改善できない自分
  
   
すべて、自分に責任があると考えるのです。
   
   
8つの分野、すべてです。
   
    
つまり、自分が源で生きるとは
  
  
「人や環境のせいにしない」
  
  
ということです。  

人や環境のせいにしないという考え方

   
これは日常の対人関係においても全く一緒。
  
   
職場でも、プライベートでも、家族でも、全部一緒。
  
  
例えば
  
  
「なんでうちの上司はもっと話を聴いてくれないんやろう。関心ないんかな?」
 
  
と感じたら、
   
  
「聴いてもらえるために、こちらから何回アプローチしたかな?」
   
   
「先に上司の話を聴いたかな?」
  
   
「自分から食事やお茶にでも誘ったことはあるかな?」
   
  
と、
  
  
●自分に何ができるかを考えることが「自分が源」で生きることなのです。
   
  
そして
  
  
「自分が源」で生きている人は自分の人生に「責任」を持っている人のこと。

自分の人生に「責任」を持つという意味

責任とは英語でレスポンシビリティ
  
  
これは
  
  
・反応:レスポンス
・能力:アビリティ
  
  
が合わさっている。

  
つまり
  
   
●環境や出来事などの「刺激」に対して「主体的に反応できる能力」を持つ人が、自分の人生に責任を持っている人。
  
  
そして
  
  
その責任を持っている人が、自分の人生をクリエイトしていくのです。
  
  
人や環境に責任を渡さない。
   
自分で創るのです。
   
   
逆に、 
   
  
人や環境のせいにして、自分が変わる努力をしない人のことを
  
   
「被害者」
   
  
と言うそうです。
   
    
見渡してみると、被害者意識を持っている人が多すぎる。
  
  
なぜなら被害者でいることは、
    
    
あまりある恩恵があるからです。
  
   
自分が変わる努力をする必要はないし、
   
   
自分がチャレンジして失敗することで、能力や可能性に落胆する必要はないし、
   
   
誰かが変わることを待っていれば、そこに時間や心やお金をかける必要はないし、
   
  
「可哀想ですね」と誰かが気にかけてくれるかもしれないからです。
   
     
そう、被害者であることにはあまりある恩恵があるんです。
   
    
いつも自分が源で生きることは簡単なことではありません。
  
   
でも
  
  
もし相手が原因なら、いつまでも変わることはないでしょう。
  
   
でも自分が原因なら、いつでも変えることができる。
  
   
そんなチャレンジをする人を、増やしていきたと思っています。
    
    
次に、対人関係においての効果的な「自分が源」の考え方をまとめておきます。

 

対人関係においての効果的な「自分が源」の考え方

   
対人関係においては以下の4つのステップが有効です。

①自分の気持ちを受け止める

「自分が源」はネガティブな気持ちに蓋をすることじゃない。その気持ちを感じたことをしっかり確認することが必要。

②相手の関心に関心をもつ

相手に関心を持つと、悲しくなったり腹が立ったりするので、「相手は何に関心があってそれらをしたのか?」を考える。
   
例えば「人の話を聞かない上司」は、「自分の話を聴いてもらうこと」に関心があるかもしれないし、「時短すること」に関心があるかもしれません   
   

③自分と相手がwin-winになる方法を考える

自分と相手の最良願望(何を求めているのか)を明確にして、どちらも満たせるポイントを探す。
    
自分の希望・願望は「話を聴いてもらうこと」
相手の希望・願望は「話を聴いてもらうこと・時短すること」
    
その間の方法を考える

④自分が源を念頭におき、それを行動に移す

・時短できるようにランチミーティングを打診する
   
・先に相手の話をきく
    
・自分の話の聴き方に改善点はないか
     
・「○分お時間いただけますか?」と明確に所要時間を提示する
   
・端的にわかりやすいスピーチができるように練習する
    
・必要資料を用意し、先に投げておく
   
   
などなど、
      
考えればできることは山ほどあるんです。
    
これを、先に自分がやる
    
   
   
ポイントは、こんな感じ。
    
   
これがいつ・どこで・誰とでもできれば、
    
完全に自分の人生をコントロールできるし、
   
   
心とコミュニケーションの力が身につく。
   
   
そして完全自立型のリーダーとして、パワーパーソンになれる。
   
   
そう思っています。
  
   
周りを見渡した時、自分も含めてまだまだ被害者意識の人が多いからこそ、
   
   
自分が源としてパワーパーソン講座という環境を作ることで、
   
   
誰かの環境になれたらと思っています。
   
    
パワーパーソン講座、いよいよ東京第二期の体験会が10月から始まります。
   
   
そんな生き方を、楽しみながら一緒に目指せる仲間と会いたいです。
   
   
パワーパーソン講座は、パワーパーソンが集まる場所ではなく、
    
   
パワーパーソンを目指したい人が集まる場所です。
    
   
ぜひ安心して飛び込んで来てください。
(興味がある人はコメントをください)
       
     
うん、今日も自分が源で生きよう。
   
  
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【パワーパーソン講座東京第2期】
    
来年2月よりスタートします
(体験会を含めて全6回講座と全12回講座の2クラス。平日・祝日どちらも開講します)
     
●東京2期体験会日程
・10月29日(月)
・11月19日(月)
・11月29日(日)
・12月9日(日)

各回定員が12名です。
ぜひお早めにご予約ください。
       
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