頼まれごとは試されごと【人のご縁ででっかく生きろ!】

森田市郎パワーパーソン,頼まれごとは試されごと

先日、炎の講演家で有名な鴨頭嘉人さん学長の『話し方の学校』という場所で、最高の講師デビューをさせていただきました!!

鴨頭さんと一緒に仕事をすることが夢だった僕にとっては、最高の忘れられない1日となりました。

しかし、実はこの講師デビュー、予定外の前倒しデビューだったのです。

それは、前日の夕方18時過ぎのこと。

プルルルル・・・

僕『はい、森田です。』

副学長『市郎、すまん、熱が出た。明日の話し方の学校の授業、頼むわ。じゃ!』

「話し方の学校」の副学長、津田ひろあきさんからの連絡でした。

今年の10月から講師デビューになるのですが、僕の元々の予定は一週間後。

「それまでにしっかり準備しよう!」

といき込んで、まだ何もしていませんでした

よし、いつもやってることや!大丈夫、ちょっと早まっただけ。

こんな場面の時に、僕はいつもこの言葉を思い出します。

 

「頼まれごとは試されごと」

 

これは中村文昭さんという方の言葉です。

中村文昭さんの名言「頼まれごとは試されごと」

中村文昭さんは、クロフネカンパニー代表取締役を務める実業家でもあり、講演家、書籍家としても活躍されています。講演で多くの人に生き方を発信しています。

中村文昭

出典:クロフネカンパニー

クロフネカンパニーより、中村文昭さんのプロフィール

18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けたお巡りさんが友人第1号。弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう。

ある日、そのお巡りさんに連れてもらっていた、とある焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。

将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ産直方式をヒットさせる。19歳の時、行商で得た資金を元に六本木に飲食店を開店、店を任せられる。その後、様々な方法でお客様を満足させて、5店舗まで拡張。

21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席の飲食店「クロフネ」オープン(1号店)。三重No.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。

26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。現在、リビングカフェ・クロフネにて年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気No.1店となる。現在は自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れ、全国を飛び回っている。

講演会を行う一方で離農が進んだ北海道の農地をお借りして、都会でひきこもり・ニートと呼ばれる若者達と一緒に農業を行っている。(※『耕せにっぽん活動』別紙参照)
最近では小学校や中学・高校などの学校関係にも講演会で呼んでいただく機会が増え、教育現場の活性化にも強く関心を抱いている。

出典:クロフネカンパニー 中村文昭プロフィール

中村文昭さんの師匠である焼き鳥のオーナー田端さんは、中村さんにこのように言いました。

「これからおれは、人の役に立つ人間になりたいんだ。人に喜ばれて満足できる人間になりたいんだ。おまえもそういう人間になりたくないか?」

「なりたいです!」と答えながら血が熱くなるのを感じたそうです。

この出来事が、中村さんにとっての人生のターニングポイントでもありました。

頼まれごとは試されごと

この言葉は、中村文昭さんが行っている講演でよく話してくださる「シゴトの4つの鉄板ルール」の一つです。

「頼まれごとは試されごと」と思いながら過ごしていると何事もうまくいく、人生の成功の秘訣と言われています。

ものを頼む人は、どうでもいい人に頼むのではなく一生懸命やろうとする人間に頼むもの。頼まれたら相手が創造している以上の行動で「驚き」を提供する。頼まれごとは、チャンスであり自分を試していることなのだ。と中村さんは話しています。

例えば、上司からお茶を買ってきてとお願いをされたとします。

A君:しょうがないなあ。と思いながら歩いて買いに行く。

B君:「はい!」とすぐに返事をして走って買いに行く。

どちらが上司にとって好印象でしょうか^^

もちろんB君の姿を見た上司は、感動し好印象を持つでしょう。そして仕事もよい結果を出してくれるかもしれないと期待をしてくれる可能性が高くなります。

これは試されているのだ!相手が想像する以上の結果を出して返そう!!という気持ちで日々を送ると、周囲から愛され、信頼される人になると言います。

頼まれごとの返事は0.2秒で返す!

この言葉も、中村文昭さんの「シゴトの4つの鉄板ルール」の一つ。

自分の損得だけ考えずに、誰かから何かを頼まれたら気持ちのいい返事をしてすぐやる。すぐやらないとチャンスはつかめない。

そのため、頼まれごとをされたときの返事は0.2秒で行うこと意識する!僕もすぐに返事をするようにしています。

中村さんは、常に返事を0.2秒で返すように心がけていたそうです。

頼まれごとは試されごと、どこまで引き受ける?

・僕の大切にしている範囲

・失敗をしてもいい、失敗から最高のものが生まれる

さいごに

僕はこのように、中村文昭さんの「頼まれごとは試されごと」を心がけながら日々を送っています。

そして、今回「話し方の学校」で、講師デビューを果たした僕ですが、事務局の方から「アドバンスコース第1回目、過去最高の出来だった」と高評価をつけてくださいました!

本当に感謝です。

ちなみに、準備をしていなかった僕が、前日の準備だけで満足度の高い講義ができた理由、それは僕自身の能力ではなく『段取りの方法』にあります。

これに関してはまた次回、記事に書いていきますね。この方法を実践すると、めちゃめちゃいい準備ができます。こうご期待♪

 

今後、誰かから依頼をされたら・・・

 

『頼まれごとは試されごと、私は自分の力を試しているかな?』と考えてみてください。

 

『できる・できない』ではなく、まず『はい』と受けることから可能性が生まれます(^-^)

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